商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
名鉄100系は地下鉄鶴舞線と豊田線の相互直通乗り入れ車両として、1978年にデビューしました。
車体は地下鉄仕様に合わせたため、終戦直後に入線したモハ63形(名鉄では初代3700系)以来の20m車体・片側4扉・オールロングシート車となっています。
1989年に増備した116編成以降は添加励磁制御の回生ブレーキ付きとなり、1991年に犬山線と地下鉄鶴舞線との相互直通運転に向けて増備した4編成は200番代が付番されています。
1993年にVVVFインバータ制御の中間車(1M1T組成)を組み込み6両組成に増強し、犬山線~地下鉄鶴舞線~豊田線で相互直通運転が始まりました。
1994年に増備された215編成は、当初から6両で製造された全車VVVFインバータ制御の3M3T組成で、この編成から200系と呼称されています。
名古屋鉄道株式会社商品化許諾済
■名鉄犬山、豊田線、地下鉄鶴舞線で活躍する100系3・4次車の車体を新規金型で作成
■付属の車両マークで3・4次車に該当する編成を再現可能
■コーポレートマークは印刷済み
■車両番号、クーラー対空表示番号は付属車両マーク(新規製作)からの転写式
■前面・側面種別行先表示、優先席、ドアステッカーは、セットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式
■前面手すり・渡り板、パンタグラフ横のランボードは別パーツ(ユーザー取付)
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器、ベンチレーター、ループアンテナ、車外スピーカーはユーザー取付
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別行先表示(白色)、標識灯(橙色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■車端部付きロングシートパーツを実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。