商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
京急新1000形1057編成(4次車・8両編成)は、2014(平成26)年5月に「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」として黄色いボディで登場しました。
その後3年間の運用を経て、2017(平成29)年4月には客扉をそれまでの銀色からボディと同色の黄色に変更して再登場し、京急線泉岳寺?三崎口、羽田空港国内線ターミナル?都営地下鉄浅草線・京成線・北総線方面での運用に就いており、2010(平成22)年7月の成田スカイアクセス線開業後は、同線を経由して成田空港まで乗り入れています。
「ハッピーターントレイン」は、同編成に2026(令和8)年3月23日~6月7日までの期間、亀田製菓株式会社の代表製品の一つ「ハッピーターン」発売50周年を記念したラッピングが施され運用されました。
商品の特徴
■2026(令和8)年3月から運行開始した「ハッピーターントレイン」を製品化
■先頭車のIRアンテナが撤去された屋根を新規金型で再現
■車両番号(追加部を除く)、KEIKYUロゴ、前面1000スリットロゴは印刷済み
■戸袋部追加車両番号はセットに付属する車両マークからの貼付式
■前面側面種別・行先表示、運行番号、優先席、弱冷房車、車椅子、ベビーカーマークはセットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式
■付属ステッカーには「ターン王子」のイラストと「ハッピーターンロゴ」を収録
■列車無線アンテナ、ヒューズボックス、避雷器はユーザー取付け
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、前面運行番号(白色)、通過標識灯(電球色)が点灯
■フライホイール付きコアレスモーター動力ユニット搭載
■パッケージは専用デザインを採用
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
京急電鉄商品化許諾済