商品解説
電車(車両・鉄道・機関車)
京急新1000形は、従来の1000形の後継車として2002(平成14)年4月から運用されている車両で、現在も増備が続く京急の主力車種です。
3次車は2005(平成17)年に登場したアルミ車体のグループで、2次車から編成ユニット構成・走行機器の変更や中間貫通扉の増設、フルカラーLED行先表示器の搭載などのマイナーチェンジがおこなわれました。
2025(令和7)年9月以降、1421編成と1425編成は車両更新工事と同時に1890番台「Le Ciel」と同様のデュアルシート化の改造が行われ、ロング/クロス両シートモードに変換できる内装となりました。
商品の特徴
■先頭車のIRアンテナが撤去された屋根を新規金型で再現
■デュアルシート化された室内は背もたれ付きのシートパーツで再現(ロングシートモード固定)
■KEIKYUロゴ、前面1000スリットロゴ、けいきゅんは印刷済み
■車両番号、戸袋部追加車両番号はセットに付属する車両マーク(新規製作)からの転写式
■種別・行先表示、運行番号、優先席(窓・車体用)、弱冷房車、車椅子・ベビーカーマークはセットに付属するステッカー(新規製作)からの貼付式
■ヘッドライト(電球色)、テールライト、前面種別・行先表示(白色)、前面運行番号(白色)、通過標識灯(電球色)が点灯
■SRアンテナ、ヒューズボックス、避雷器はユーザー取付け
■車端部付きロングシートパーツ(背もたれあり)を実装
※商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。
京急電鉄商品化許諾済